後期試験やなんやらで久々の更新になってしまった。今後はもっと定期的に更新していきたいね。
さて、読んだ本のことを書くのは初めてだね。この本は友人の勧めでこの本に出会ったのだが、題名を聞いて瞬時に読もうと思った。というのも、自分は将来研究職に就きたいと思っていたからだ。将来研究職に就きたいと思っている人には自分からもぜひお勧めしたい。自分もただ漠然と研究職に就きたいと思っていたのだが、この本を読んでそれがより鮮明にイメージできるようになった。目標を明白にすることは誰もが知っての通り非常に重要なことだ。「研究職」という職業に関する情報、どのように勉強しどのような能力が必要でという様な情報は他の職業と比べて少ない様に思える。この本はどのような準備が必要かを著者の経験をもとに書かれているのだが、自分にはとても新鮮であった。というのも、論文等々について書かれているところはイメージの範囲内であったが、経済面、人的ネットワークの形成等、自分が普段とても軽視しているところがかなり重要に扱われていたところが新しい情報だった。
この本も含めて、最近より理系と文系に分けることの不都合を痛感する次第である。今後は理系だからと言って避けて来たことにも取り組んでいきたい。
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